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日本ワイン×お家レシピ

焼き茄子のムース

2021年4月5日

焼き茄子の旨味と生食ブドウならではの独特の旨味が合わさって、お口の中にジュワっと広がります

材料(小さなグラス8個分)

★はトッピング用

  • 茄子 中位サイズ3本
  • 牛乳 100ml
  • 生クリーム 150ml
  • ゼラチン 10g
  • コンソメ 小さじ1
  • 塩 少々
  • ★ランプフィッシュキャビア
  • ★ミニトマト
  • ★イタリアンパセリ

作り方

  1. 皮が真っ黒になるまで焼き網で茄子を焼き、冷めてから皮を剥く(ガスコンロのグリルでも焼けます)。
  2. ゼラチンは適量の水でふやかしておく。
  3. ざく切りにした1の茄子、牛乳、生クリーム、ゼラチン、コンソメ、塩を鍋に入れ弱火にかける。
  4. 鍋をかき混ぜ、ゼラチンが溶けたのを確認してからフードプロセッサーにかける。
  5. 4を裏ごしして器に注ぎ、冷やし固める。
  6. ★のトッピングを飾る。

合わせるワイン

  • ワイン名:ボンボン・コロレ・エファヴェセントゥ-I
  • 生産者名:ドメーヌ・テッタ
  • ヴィンテージ:2018
  • 生産地:岡山県
  • タイプ:スパークリングワイン
  • ブドウ品種:安芸クイーン79%、ピオーネ16%、紅高他
  • お値段(税込):3,190円
  • その他:マセラシオン・カルボニックを約3週間行って搾汁。野生酵母。澱抜きなし、ノンドサージュのブリュット・ナチュール。

ワイン参考情報

ドメーヌ・テッタ公式ウェブサイト
http://tetta.jp/

ペアリングのポイント

なめらかで口当たりの良いムースと優しい微発泡が渾然一体となる“食感”を楽しめるペアリング。ムースのほど良い塩加減がブリュット・ナチュール スパークリングのほんのりとした甘みを引き立ててくれます。
見た目に鮮やかなので、ゲストをお迎えする時の一品目にお出しすると喜ばれますよ。前日から用意しておけるので便利です。

トッピング

今回は代用キャビアとも言われる、お求めやすいランプフィッシュキャビアを使いました。お祝いの席ではキャビアを添えて、ちょっと贅沢なスパークリングに合わせるのも良いと思います。

調理のポイント

ふわふわのムース食感がお好きな方は、生クリームをよく泡立ててから入れると良いですよ。

この記事の著者 / 編集者

田口あきこ(日本ワインなび編集長)

ホームパーティを開催することが多いことから、より良いおもてなしをするためにワインを学び始める。2015年にワインスクール『レコール・デュ・ヴァン』のインストラクター養成講座にて講師に抜擢。
2018年春からワイナリー経営者を育成する学校『千曲川ワインアカデミー(長野県東御市)』にてブドウ栽培・醸造・ワイナリー経営について学び、講師業の傍ら、超新規ワイナリーの立ち上げ・畑仕事のお手伝いにも出掛ける。
2020年『日本ワインなび』を開設し、編集長として運営を行う。
ワインスクール『レコール・デュ・ヴァン』講師紹介ページ
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